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シドニアの騎士第37話 アフタヌーン2012年6月号掲載

シドニア百景 NO.29 科戸瀬邸とその周辺

もう百景でも何でも無い様なw
どっからどこまでが個人の家なのかよく分からんねぇ。
端の方に長道っぽいのが居る。

#37 白羽衣つむぎの願望 … 大戦の気配漂うシドニア。
             狭いスペースに押し込められたつむぎを
             気遣う長道達は何とか彼女にシドニアの
             風景を見せようと奔走する。一方……


武者甲冑の様な出で立ちの小林さんから、恐らく全戦闘員に向けて
今後の方針を説明してる。前回紅天蛾が飛び出して来たりしてた惑星は
レム恒星系7番目の惑星セブンであったらしい。

そして前回犠牲になった人々の事をダシにして
もうとにかくガウナやばいから気合い入れてガウナ倒そうぜって演説。

作戦としてはセブンより外の惑星ナインを壁にして戦うらしい。


つむぎと会っている長道&イザナ。
以前よりは少し広い生活スペースに移ったらしいつむぎだけど
人間サイズで言うと二畳半ぐらいのスペースで結構窮屈な感じ。

本が有るので大丈夫と言うつむぎ。
ラインナップがなかなかクサイw
シドニア百景が1と2に分かれて置かれている。きっと写真と解説付きの細かい内容なんだろう。
きのこ図鑑があるのが何ともwあと端っこにはらぺこゴウナの本が・・・ABARAの世界と同じ世界とか?w

てかつむぎ本読めるんか。以前触手で形状確認とかしてたから人間のような視覚は無い物と思っていたぜ。


つむぎを居住区に入れてあげたいと纈にお願いしてみる二人だが、バッサリと断られる。
仕方ないのでこっそりつむぎ(の触手)が外に出られるルートを確保しようとする二人。

その頃シドニアはナインに向けて進路変更。
大変な反動がシドニア内に響き渡る。

長いシャフトをハシゴで登っていた二人だが、急加速の影響でハシゴはひしゃげ
重力の方向すら変わってしまい、上方へ落下する二人。

見た感じ数百M単位で落下した様に見えるが、割と無事な二人。
まあ、イザナは義肢がかなりのパワーあるし、長道はちょっとぐらい壊れても何とかなるから・・・。

重力が安定すると上方に飛ばされた二人は今度は落下しそうになる。

逆さまになった長道の首にイザナの足を絡まる。
とてつもなく圧迫されて長道の顔がひどい事になるw

恐らく事前に位置を確認していたのであろう配管のフタをスパナ状の道具で開く長道。
やがてそこからつむぎの触手が顔を出す。

そこから一望出来る居住塔や人々の姿に感激するつむぎ。

その後、長道が自分の部屋に戻ると荷物が廊下に放り出されている。
部屋を開けてみると見知らぬ人間が落ち着いている。

事前に寮を出るよう通知されていたのを忘れていたと言う事らしい。
新米の訓練生にあっけなく追い出される長道w
対ガウナにおいては英雄視されているはずなのにこの扱いw

風呂に入りながらおばあちゃんと通話中のイザナ。
前後の会話の内容が分からないが
「あなた予定より遅れてたから心配してたのよ」

多分性徴関係の話じゃないかな~とは思うけどまあ、よく分からんね。

途中、通話が入り、今日寝る場所が無い長道が泊めて欲しいとお願い。
慌てて準備をするイザナ。

米入れてボタン押したらその瞬間にホカーとあったかご飯が出来る
便利なマシーンがさりげなく羨ましいw

家内の配管からずっと変な音がしていて怖いとイザナ。
言いながらおにぎりを用意して長道に振る舞おうとするが、
義足で畳を蹴り飛ばしてしまい、つまずいてしまう。

宙を舞うおにぎり、ひっくり返るイザナ。
長道はおにぎりに目が行きながらもイザナを抱きかかえる。
そして上手くおにぎりをキャッチするイザナ。

ドサクサにうっかりイザナの胸をもんでしまう長道。
これは義手でぶん殴られるか!?と思ったらゴゴゴゴゴと異音が膨れ上がり
イザナ家の家の床がぶち抜かれ、その下から恐るべき姿の肉塊が・・・!

その正体は寂しくなってつい訪ねてきてしまったつむぎ(の触手)
お互いあと何回会えるのだろうかと考えて切なくなってしまった。

そんなつむぎに長道は何回でも会える、一緒にガウナを倒そう!と前向きに励ます。

そして3人仲良く寝る事になるが、
長道とイザナの間につむぎが挟まる形。
本来なら長道と二人きりで一夜を明かすはずだった所のイザナは複雑な、と言うより
あからさまに沈んだ表情。


さて長道達がそんな日常を過ごしている間に
なんだか大変なことが進行している。

イザナのおばあちゃんと海苔落合さん共同で新たな融合個体を開発していたらしく
それがようやく形になったようだ。

新しい融合個体は、カビ以外では破壊出来ない奇居子本体と同等の強靭さを持ち
そしてカビを克服した素材が施されるらしい。
つまりこの個体を物理的に破壊する方法が一切ない、と言う事。

これがシドニアの制御を離れ、あろうことか敵対する事が有れば、
手も足も出せず、シドニアは壊滅するだろう。
おばあちゃんもその事は懸念しているが、海苔落合さんの自信満々の説得に流されてしまう。

100年来の夢が叶うと海苔落合こと、落合1号さん。
落合1号さんの真の目的は、究極の生命を創造し、自身を転生させる事だった!

今まさに、人類の手で究極の恐怖が生み出されようとしている、のかも知れない。


文字どおりどうしようもない存在が間もなく生まれようとしているわけで。
基本的に秘密裏に進められている計画なのだろうし、海苔落合さんの正体は誰も知らない。
このままノンストップで開発が進んでいくのではなかろうか。
ラスボスは海苔落合さんになるだろうか。

まあ、小物っぷりがぱない海苔落合さんだから何かしょーもない見落としとかして破綻しそうな気はする。
慌てて未完成のまま稼働させて腐ってやがる!展開とか
脳を転写しようとしたら小林さんに読まれててどうした?脳が崩れているぞ展開とか。
まあ、何かしら失敗しそうな気はぷんぷんするw

とは言え一通り完成までは持って行かれるだろうし、その時海苔落合さんがどういった行動に移るか、だなぁ。
人間の事嫌いみたいだし、目的果たしたら敵に回るんかなぁ。

火種を抱えまくりながら戦争状態に移行していく中で長道達の日常はどうなっていくのか。
ひとまずは次回へ続く。
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