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うみねこエピソード5~6

うみねこのなく頃にはエピソード1~3まではやってたんだけど
しばらくご無沙汰してて、続きが出るって事で買う気になったがコミケ前後で
通販見てもどこも売ってない。少ししたら二次出荷分の受注が始まったのでそれで予約。
先日届いて、さあやるか、と思ったらエピソード4が入ってない事に気づいて無かったと言う凡ミス。

しかし今更後には引けず、5から始めてみたり。
知らん人が続々出てきたり、青き真実って( ´゚Д゚`)なんぞ?みたいな状態だったけど
アニメもちらちらっと見てたからなんとな~く察しながら見る。

しかしうみねこ、主に舞台裏の方とは言えばんばん新キャラ出すなぁ・・・。
煉獄が7人居るからってもう40キャラぐらいに・・・凄まじいな。
そしてメスキャラは何でどいつもこいつもフトモモだけ布が無いの(´・ω・`)
それを抜けば割とキャラクターに即したデザインとも思えるのに。
独特と言うか個性と言うか、あのラインのデザインはエロくも可愛くも無くて
間抜けもしくは下品って感じなんだが。アニメでもどうしようもない絵面だったし
でもだんだんそれが中毒になったり・・・せんかな。うへへ。

新キャラの中ではゼパルとフルフルが良かったな( ´∀`)顔可愛いし。
例によってフトモモ飛び出してるのが残念だが。つーか片方男か。ひでぇ。
恐らくクルクル回ったりポーズ取ったりしながらいちいち芝居がかった台詞言ってるんだろうなーと
分かる仕草は確かに鬱陶しいかも知れんが、うみねこキャラ(の悪魔組)にしては珍しく
残虐と言うかどうしようも無い様な所も無くて(冷酷な所は有るかも知れんが)癒されたわ。

反面ヱリカはどうしようもない組らしい良い悪役だった。
最初名前見た時はベルンカステル卿御本人かと思った。
戦人とガチってていよいよ追い詰めるぞって所のテンションの高さに腹筋崩壊したわ。
もはや何言ってるかギリギリ分かりますけどーみたいなw
ただ、折角のド外道キャラも
ラムダとベルン、特にベルンがもう良い意味(いや、やはり悪い意味で)酷過ぎて
いくらかキャラが薄まってしまたかな。まあ、実際使い捨ての下っぱなら当然かもしれないが。
ベルンも顔がしょっちゅう変形してじわじわ来るし。今回の顔芸大賞はドラノールやと思うけど。

しかしこう、中二臭いと言うか、分かりやすい特徴付けが多いね
グッド!とか○○だけでこの程度の~とかデスデスデスデスとかなんやらかんやら。
ええむしろ大好きですけどね。グッドです!

あと魔女戦人はマント格好良いー肖像画やべーと思いきや
ただのかませで残念だった・・・。途中まで何かあんまり感情を出さん感じの
クール系キャラで通してたのに普通にヱリカに出し抜かれていつも通りの泣き顔やし。
いや、それでこそ戦人なんだが、毎度の事なので一回ぐらいマジガチで格好良く通して欲しかった。
つーか黄金の真実もっと使おうよ・・・つか黄金の真実って何なん・・・。
いい加減過ぎん?あれじゃ説明になったないよお。
しっかしヱリカさんどんなエロイ辱めを考えてたのやら(*´ω`)

話の方はなー・・・。
ディテールは抜きにして、展開が毎回同じなので流れが全部分かってしまうのは
いい加減何とかならんかな。大体戦人が優勢だったら最期の方でどぎゃーんとひっくり返されて
一旦はそれに完全に屈して幕引き。と思わせてエンドロール後か追加される分で大逆転するか
大逆転の要素を残したまま次回エピソードってパターンが約束されてるからなぁ。
勝ったと思っても絶対最後に何かしら後味を悪くさせる小話とか展開が待ってるし。
ひぐらしから変わらんから、それも作品の個性と言うべきかも知れんけども。

エピソード5は途中話として、エピソード6もプレイヤーからしたら実際には状況が何一つ変わってない。
エピソード1で皆黄金郷に招かれて平和だったのに戦人がいちゃもんつけたために魔法が無効になった。
エピソード6は戦人が魔法を理解していちゃもんをつけなかったので黄金郷で皆幸せ。
でも誰も生き残れはしない。結局皆死んでしまって縁寿が取り残されるのは一緒。
あのEDも考えてみればおかしいな・・・戦人は妹のためと、ベアトを殺す為に戦っていたのでは?
あのEDだとどちらについても放ったら歌詞になってる様な気がするが。
いや、ベアトを殺したいならそれ以前に既に死んでるから何もしなければ良いわけで
自分が真実に辿りついた事でそこは話が変わったんか・・・な?

最後の段階のベアトもよく分からない状態だな。戦人さんと呼んでたから完全に元通りでは無い様だし
向こうの世界でのお姉様とかはどうなったのかもよく分からない。
今のベアトについてもまだ解決すべき謎が残っていると言う事か。

この物語の落とし所ってどの辺なんやろ。誰一人死ぬ事無く(きん☆ぞー除く)無事に帰る事?
全ての真相を知ってベアトの事も理解した上で戦人が組んだ第6のゲームは本来殺人が起こらない物語だったが
それはこれまでのベアトのゲームを否定する事にはならないのか。
戦人に何かを伝えるために必要な手段が殺人事件で有って戦人がそれを知った事で殺人は必要なくなった?

いずれにせよ今回は、細かい部分のある程度のネタバレと、この物語で一番考えないといけない事は
戦人の6年前の罪とベアトの関係と言う所か。全てはそれが原因?それを知れば全て理解出来る?
かなり色んなヒントが有った様に思えるが、あまり細かく覚えてないので今は何とも言えんなぁ。
戦人の出生も重要な問題?留弗夫は毎回もったいつけて言ったら殺されるとか言ってるが。
なっぴーが落っことした子供って関係有るんかな・・・。
例の19年前の男・・・?あれもなんなんやろ。実際はデルタが電話してたけど。
なっぴー無実論のために戦人が脅迫してたとは言ってたけど、それが真実とも限らんし。
秋がどうこうとかも意味が有るんだか無いんだか。バラバラに春夏秋冬のカード隠しといて
なっぴーの回答次第で位置変えれば良いから紗音にだけ話したとかは無意味やんなぁ。
この辺も回収されるんだろうか。

人数に関しては、元々は18人居るはずだったが、きんぞーは死んでるので17人になって
ヱリカを足すとまた18人になるのかと思いきや、戦人とベアトにヱリカを足しても17人と宣言された。
ただ、両方とも赤と言うのはどう言う事?解釈の違いでどちらとも言えると言う事?
例えばヱリカは死体として漂着するから人数には数えられないとしても、ヱリカの
18人目と言う発言も赤で宣言されてると言う事は、ヱリカが到着した時点では18人だが
何らかの理由で一人減る?んー。よく分からんねー。

そもそも赤やら青のバトルもいまいち分かんないのよねー。
今までよりずっと話が整理されてるはずなのに赤青合戦はどんどん荒唐無稽さが増してる様な・・・
そんな事を宣言したから何なん?って所が多くて、何でそこでそんなこだわるのか分からないし
そのこだわり次第で勝ちだ負けだってなるのもよく分からない。
つーか条件が出るに従って最早ゲームとして成立してない様な・・・。
魔女側はどんな条件を設定するにせよ、絶対に現実に実現可能なトリックの余地を残さなきゃいけないって
それ魔女側に絶対勝ち目が無いって事なんじゃ・・・。絶対に間違いなく答えが有る事は分かっているから
人間側はひたすら粘れば絶対に勝てるって事やし・・・まあ、それに人間側が気付く前に
魔女が屈服させたら勝てるって話でも有るんやろうけど、そんなルール知らん奴にルール説明し終わる前に
押しきれば勝ちって言うかそれ以外に勝ち目無いってゲームになり得ないんじゃ・・・。
ルールを理解しているなら魔女側は勝てないって事になるし・・・。

エピソード6のラストも、なんであれでヱリカが負けになるのかよく分からない。
ベアトが何かを見つけたって事は、それをヱリカが見つけられる余地も有るって事だから
ヱリカが粘ればいつかは見つけられるし、その時には魔女側が死ぬ以外無い様な・・・。
なんか撃たれて死んだみたいな感じやけど、そんなんで勝って終わりでいいんなら
そもそも推理ゲームする必要なく、相手を力づくで殺せばいいんじゃあ・・・。
それなら魔女側が圧倒的に有利だが。よく分からん。
戦人とヱリカの時点でも解せない。戦人が諦めない限りは、あの密室から抜けだす方法を
永遠に考えて居ても良いはずなのに戦人の体を勝手に支配してその機会を奪おうとしてる
これってルール違反なんじゃ?そもそも戦人が件の密室のネタを考えてる間を密室の中に
閉じ込められて過ごさなければいけないみたいな流れもおかしくない?
なんで?茶室で考えたらあかんの?ベアトと相談する事も許されんの?なんで?

うちのルールに対する理解が大分薄いのも大きいとは思うけどバトルシーンは正直よくわからない。

バトルと言えば、今回ガチも結構有ったけど・・・。
譲治が母親に酷い口聞いてぶち殺したり、朱志香がチート使いまくって焼き殺したり
あの辺も、なんなんやろ。別のゲームでの関係性を引っ張ったりしてたけども
紗音嘉音も途中まで現実でブローチの話とかしてたっぽいのにいつの間にか
向こうの世界に行ってるし。叔母さんとかは向こうで死んでも別に関係なかったのに
嘉音は現実でも消えた・・・?でもアレは直接の死亡とは限らん・・・あー分からん。

アウアウが言う所の思考停止組やからなー。愛が無いから視えないのかなー。
その辺の理論展開は中々面白かったが。愛と信用って奴。なるほどなーって感じで。
まあ、うちは他の人の考察とかちらほら見てぬるく満足させて貰おう。

しかし恐らく残り2話と思われるが・・・いっぺんに出んかなー。ないなー。
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