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ビッグガンガン創刊

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オマケの種死魔(一発変換をあえて放置)さんフィギュア。
コミック版との事だけどアニメと中間ぐらいじゃろか。
先輩は小さくて可愛いな~( ´∀`)

ちゃんと確認しないで買ったらユーベル載ってないのな( ´Д`)
てか次号にも載ってるか書いてないんだが・・・次いつなんじゃろ・・・。

ハイスコアガールも終了の兆しが見えてるし、ある程度以上面白い作品はいくつかあるけど
これのために買うってのは今の所無いかな。立ち読み出来る所有れば良いのに( ´Д`)
アフタヌーンと二冊で1,300円ぐらいするのは結構重いのぜ。
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シドニアの騎士第31話 アフタヌーン2011年12月号掲載

今回は百景は無しでセンターカラーだ。
内容は単行本六巻の続きからになるのぜ。

#31 星白閑の娘… 衛人隊の前に突如現れ、奇居子と戦闘を開始する新たな奇居子
         その驚異的な戦闘力がシドニアにもたらすものとは?



カラーで見ると十九式は白いボディに部分的に赤いラインが入っているのが確認出来る。
煉の機体も一部緑に塗られてるけど、パーソナルカラーか、班のカラーかな。
そして新型奇居子はやや彩度の高い桃色一色。

新型奇居子が放った何かは巨大奇居子の胞衣を20%ほども減じた。
落合さん曰く、これも何かの射出装置らしい。ちなみに砲身に岐神って書いてるw

急ごしらえだったため、何かの射出装置は壊れてしまった。
瞬間、消えたと感じるほどの超高速で奇居子の損傷部に接触した新型奇居子
(ややこしいから、新型、と奇居子で分けるわ)

接触の衝撃でさらに奇居子の胞衣が損失し、さらに新型が腕を使って
ガシガシ胞衣を削り取っていく。

奇居子も触手を伸ばして新型に反撃。
落合さん曰く、こちらの新型は心臓を破壊されたら死んでしまうらしい。

どんどん奇居子の本体に迫る新型だったが、焦った衛人隊が新型に砲撃してしまう。
その一撃は新型の胴を穿ち、新型の動きが一瞬止まってしまう。
流石の落合さんもこれには焦った。

その隙を逃さず、触手を絡めて新型の動きを封じる奇居子
(部分的に組織を融合させてる様にも見える)

ちょっと正直無理な状況らしく、諦めの言葉すら漏らす新型。落合さんも茫然。

一際大きな触手がトドメを放つ。

そこに割って入ったのが長道の十九式試作機。残った左腕で奇居子の触手を弾く。
この新型は敵じゃないと確信する長道。

今度は新型が隙を逃さず脱出に成功する。

長道に礼の言葉を述べる新型。

奇居子が喋った!?驚く衛人隊。その声は星白閑や紅天蛾と同じ物であった。


しかしぼんやりしている暇はない。本体まであと一歩まで迫った巨大奇居子を先に
片付けようと攻撃を再開する衛人隊。ついに本体に届いたかと思われたその時、
奇居子は胞衣をさらに変化させ、攻撃体勢をとった。

一瞬の衝撃、奇居子が大量のヘイグス粒子を弾けさせ、多くの衛人がその衝撃で破壊される。

多くの衛人(長道機含む)が損害を受ける様を見て、新型は御父様に本気を出す許可を求める。
まだ見せたくはなかったと言いつつ許しを出す落合さん。

新型からとてつもないヘイグス反応。その数値は666万(落合さん中二病っすか!)
サイズ的にはありえない数値だという。

そのエネルギーを推進力に変えて、己の身体を弾丸の様に撃ち出す新型。
その威力は凄まじく、奇居子の中心部に巨大な穴を穿ち、一撃で本体を破壊せしめた。
装甲状の胞衣を展開する新型(排熱?)その姿はやはり異形。

茫然とただ見つめる衛人隊。その中でも冷静さを失わない勢威さんは本部に指示を求める。

何もするな、と艦長。それはシドニアの新兵器であると。
中に乗り込んでいるであろう岐神に説明を要求する艦長。

敵を撃破してみせたこの兵器は奇居子ではない。
人間と変わらない意識を持つ生命体「融合個体」である、と。

「融合個体」が自己紹介をする。
その名は白羽衣(しらうい)つむぎ。新たな超兵器の登場に十九式の存在はどうなる?
そんな所で次回へ。


落合さんが前々から作りたがってたのがいつの間にやら実用段階まで来ていたわけですな。
つむぎちゃんは中々礼儀正しくて良い子みたいだけど落合さんの手中って事でどうなる事やら。

十九式のお披露目に合わせての登場は落合さんの意図する所であったとは思うが
十九式がぶっちゃけポンコツ状態で終始効果的でなかったのに対し、融合個体は
ほぼ単独で強大な奇居子を殲滅せしめたという事実。
融合個体が量産可能なのであれば、十九式は完成を待たずしてお払い箱に?

とは言え見た感じ奇居子としか思えん兵器を量産すると言うのは難しかろうし
まだまだ騒動が続きそうな展開でおじゃるな。


ちなみにこの号には弐瓶先生のエッセイ漫画が掲載されているけれどコミックスでも読める。
担当さんヒドスwアバラのラストはうちも気になるがなぁ。
キリイとシボがエレベータの中にいた時間は表示程長くはなかった、らしい。
エッセイ漫画も可愛らしくて面白いのでちょこちょこ続けて欲しい所ですな。

カメラテスト

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色とか明るさはこんなもんか。
画質は、極端に手ブレしてなければ縮小した時点で割とどうでもよくなるな。
今回買ったのはOLYMPUSのSZ-30MR。
メニューの種類とインターフェイスが割と好みだったので選択。
使ってみると設定項目の半分は割とどうでも良かったのだが
個人的にはPCとUSBで接続してる時に充電してくれるのが嬉しい。
付けたまま忘れて電池を無駄に空っぽにする事が稀によくあるので。

液晶が大きい+明るい+綺麗。なんだが、撮った画像と液晶の表示が全然違うんで
むしろガッカリポイントかも知れん。
やっぱ両方使ってみると、あの、何て言うんか知らんけど、液晶を回せる奴の方が良い。

気に入らん所は、撮った画像のプレビューからそのまま編集モードに入れん事かな。
(いや、何かしらの方法があるんか知らんけども)
前使ってた奴はワンボタンで編集に入れたから手間要らずだった。

あと、設定変更の際プレビューが一覧表示とかされて便利っちゃ便利なんだけど
処理が重くなってディレイ入ったりするのが若干もやっとする。

パノラマ撮影機能はちょっと面白いな。新鮮な絵面で。
3D画像撮影機能は再生出来る何かが無いと無意味。

F値とシャッタースピードは直接いじる事は出来んけど撮影時に表示されるのは嬉しい。
昔使ってたのと比べたら進歩してるなぁと。
操作上のクセがそこまでマッチしてはいなかったけど、まあまあ満足。
しばらくはこれを使っていくとしよう。
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