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シドニアの騎士第26話 アフタヌーン2011年7月号掲載

百景は無しでカラーページでスタート。

#26 小惑星の衝突…

 タイムリミットまでわずか…その時、
 奇居子推進源が点火・加速する
 第一小隊は間に合うのか、そして長道と紅天蛾の戦いの行方は…?


なんやかんやで限界時間まで@20分。5分前に破壊すれば脱出出来る等と言っているので
実質15分だろうか。そんな事言ってたら推進源がやる気出して加速。
残り時間は13分-5で8分に。えらいこっちゃで。
この状態で推進源を破壊出来ない場合、ミサイルは確実に外れるみたい。

それまでバラバラに進んでいた破壊チームも焦って掌位を組むが
彼らを阻止するためにガウナの大群もやってきた。
絶望的な所で場面は継衛vs紅天蛾。

激しいドッグファイトを演じていたが、紅天蛾に弾かれて姿勢を崩した継衛に
容赦の無い攻撃を仕掛けるベニベニ。
何故か決定力に欠けそうな小弾体を飛ばしてくる。新兵器は連射出来ないのかしら。
長道の方も、10発弱ぐらいあったGCPDS弾は残り一発になっている。
脅威的な狙撃能力を持っていた長道も紅天蛾相手ではまともに当てられないらしい。

最後の一発。狙う。難なくかわす紅天蛾。紅白さんも思わずにんまり。

だが継衛の左手には煉の機体から預った弾丸が一発残っていた。
弾体加速装置に装填しようとするが、紅天蛾はすかさず触手を放ち
継衛の右腕ごと弾体加速装置を弾き飛ばしてしまう。

件の新兵器を構える紅天蛾。最早継衛に討つ手は無いか?
すると長道は左手を真っ直ぐ紅天蛾に向ける。

多数の警告を無視し、出力最大で左腕を強制排除する長道。
GCPDS弾を弾頭として放たれた左手は紅天蛾に見事命中、胞衣が崩壊する。

だが、しかしその一撃は紅天蛾の本体を捉えてはいなかった。
胞衣を再生し始める本体。
右腕消失、左腕のマニピュレーターも失い、カビの残数も0
紅天蛾を無力化しながらも、手を出せないまま撤退する。

勢威・サマリ班はさらに仲間を失いつつも、ついに推進源に到達する。
攻撃。推進源が破壊される。ミサイル着弾まで数十秒しか無い。着弾。

第二小隊の全力攻撃を耐えきった中心部があっさり破壊されたって事は
第二小隊から受けた損害を修復する余裕が無かったのかしらね。
雑魚奇居子放出するよりは全部中央に集めて肉壁にした方が効果的だったと思うが
その辺は司令塔(紅天蛾)が撃破された影響かも知れん。

小惑星は消滅。爆発の影響で探査に障害が起こり、衛人隊の状況はモニター出来ない。
救難信号を捉える。カメラに移っているのはイザナ。結構元気そう。
どんだけ衛人のショックアブソーバー優秀なんって言う。まあ半分義肢ではあるけど。

イザナを含めて確認出来る生存者は3人。その3人が宇宙空間に何かを見つける。
帰還する衛人隊だ。推進源破壊班は無事脱出出来た模様。

紅白さんが修復される。
その過程で星白で有った時の記憶が一瞬再生され、すぐに消える。
こういった再生過程の間隔は徐々に紅白さんの中で蓄積されていっているらしい。
それがどういう影響を持ってくるのかは、まだ分からんね。

にしてもほぼゼロの状態から復元してもなんか不定形なのよね胞衣の方は。
頭部は眼以外はほぼオリジナルのままだったりするし、衣服まで綺麗に再現出来ても良さそうなんだが。
まあ、まんま同じになってたらビジュアル的に微妙だとは思うけれどw

ひとまず戦闘は終了。しかし衛人隊の生存者は10名前後。出撃時96機だった事を考えると
損耗率80%以上・・・。生還率もグッと下がったんちゃうかなぁ。
今後戦いを続けられるのかいささか怪しいねぇ。
紅白さんの変化も気になるけれど、次の邂逅は大分先になりそうですな。


影技。
ライデインのアストラルボディは遠隔地で呪符魔導士が大勢で頑張って支えてた。
シャドウスキルの攻撃激し過ぎて負荷かかり過ぎで僕らもう無理ですとかなり泣き入ってて
残念な敵と言う印象が増大w
この戦いの黒幕はゴーマらしい。自分の作ったライデインでもってセヴァールの「伝説」を
討ち砕くのが目的。そのために下っ端に死んでもいいから魔力出せと言い張る。
もうこの人の小物っぷりが辛くなってきたw

とにかくどんどん魔力を送られてるライデインは一時的にとは言えパワーアップ。

魔導力で筋力を強化し通常有り得ない様な威力の攻撃を次々に放ち、
セヴァールの攻撃を受けても微動だにしない怪物っぷり。

でもその裏では魔導士の皆さんがガンガン死にそうになってるって言うw
全く凄みを感じさせないのが逆に凄いw

呪印で天候も操ってみせ、エレ姉をぶっとばし、最早自分は神だと大暴れ。
その様子を伺って私の作った神がクルダを破壊するのだーと中二病こじらせ過ぎのゴーマさん。
読者的にはピエロっぷりが加速し過ぎててヤバイ。
しかもこの人リアル神ったカイ・シンクさんに対抗意識燃やしてるみたい。さらに小物。

調子に乗ったシャイルの「天罰」でクルダ傭兵が吹っ飛ばされそうな時でも
ガウは動かない。第59代セヴァールは、我が信じる姉は絶対無敵。
そして立ち上がるシャドウスキル。爪刀の一撃で天が落ちてくるのかと思えたライデインの天罰を
弾き飛ばす。勢いでライデインのボディにもさらに負荷がかかってもうバックアップ部隊ガクガク。
アストラルボディも維持出来なさそうな勢いでもうケツまくって逃げようと半泣き状態。
それでも諦めないゴーマさんだが、武技言語も駆使したエレ姉の攻撃でいよいよライデインさん
がっつりダメージ受けて血まで吐きだした。
人間みたいに血が出るぞ?神様やめたのかい?次回へ続く。

駄目だー、ライデインさん弱過ぎでワンサイドゲームになりつつあるし
バックアップも崩壊寸前やしゴーマさんがカス過ぎて哀れになってくるw
ネタとしてはリアルな神様と茶番演じてる時より面白いけどこんなんでいいのかw
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