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格好つけて経済誌を読んでいたら

いきなり目の前に飛び込んできて吹いた




ちょwおまwww女子マネとマネジメントかけんなwwww

ダジャレじゃねーかとは思ったけど、あらすじを見ると
二重の意味でなるほどな、と唸らせられる。
正直、この発想をして、本として出版した人達は天才だと思う。

半分うちの想像が入ってるから実際そのとおりかは保証出来ないけど

ある女子が野球部のマネージャーになりました
 ↓
マネージャーの勉強をするために本を買う事にしました
 ↓
よくわからないが「マネジメント」と言う本を買いました
 ↓
その本の内容を元に野球部をマネジメントしていきます


と言う内容、なんだと思う!多分・・・。
マネージャーの仕事=マネジメント=ドラッカーと言うわけね。
くっだらねーんだけどうちそういうの大好き。
それに実際身近な例に例えて説明してくれるのは分かりやすそうだしね。
ラノベ形式がどういう感じになるのか分からないが、ザ・ゴールみたいな感じだおるかね。
ちと高いのが辛いけど、そのうち読んでみようかと思う。



ああ、朝に見る月も良いもんやね。
夜と方向が違うのは・・・地球が回ってるから・・・か?
地面に這いつくばってるとこの地球が毎日ぎゅるんぎゅるん高速回転してる事を忘れるのぅ。
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ユニコーン全部読んだよ

10巻あっという間やったなぁ。
しかし最後の方、ユニコーンも相当な㌧デモメカになってたなw
新種の生命体みたいな事になりかけてたしw
つってもサイコフレームはともかく、装甲は普通のパーツだろうから新陳代謝出来ないだろうしねぇ。
∀みたいにはいかんだろうけど。

作品全体の感触としてはまぁまぁ。
読みやすかったし、さくさくと楽しめたけど、ちと盛り上がりに欠けたかな。
ユニコーンも活躍シーンがあんまり・・・シャンブロ戦が一番派手だったかな?
他は・・・不慣れでハメられて鹵獲されたり、ブチ切れて無抵抗の人やっちゃって凹んだり
相手が知り合いで本気出せなかったり、サイコジャマーで苦戦しまくってトドメは精神攻撃だったり
マリーダに代わって貰ったり、4人がかりで一人倒したり、うーむ。
フルアーマーも主な相手は雑魚ばっかりだしなぁ。ズサとかガ・ゾウムとかw骨董品だろw
謝れ!ズサンに謝れ!さーせんwww

宙に浮かんだシールドを操るのはちょっとかっこ良かったかな。
ビームマグナムがあんまり目立たなくて、どっちかと言うとガトリングばっか
使ってた気がする。ロボ魂はデストロイモードにばっか武器つけ過ぎだな。

キャラは・・・バナージはやはり優等生過ぎるかも知れん。
不満は無いが、面白くも無い。ミネバもちょっと、お姫様やなぁ、と言う感じで
等身大のヒロインとしては見れないなぁ。うちからしてもジンネマンとかの視点に近い印象。
マリーダはとにかく可哀想だが、戦闘面ではほとんど主役級だったな。
クシャの戦闘シーンを早くアニメでも見たいぜ。
リディ(ノД`)不憫や・・・先に行けば行くほど惨めな負け犬っぷり。
時が見える!をやりたいがためだけに汚れ役やらされるし、可哀想。
それこそシャンブロ戦みたいな立ち位置でずっといけたら良かったのにね。
アルベルト、ずっとどうしようもない奴だったけど、8巻辺りからふっ切れてまあまあ良い男になった。
でも時見え!の時の物凄いこじつけの責任転嫁の仕方でやっぱこいつアルベルトなんやなwと思った。
まあ、だからこそマリーダの言葉に意味が出てくるんだが。

ジンネマン・・・裏切り者だしなぁ・・・割とヘタレだし。
もうちょっとしっかりして欲しかったかなぁ。まあ、変に頑張って死なれてもしんどいし
割と良いポジションに収まってたと言う所かも。

ダグザとガエルは泣ける。何がってダグザはまだ見せ場として有りだけど
ガエルなんか二番煎じも良い所でほとんどフロンタル流のギャグみたいなノリであんな事になって。
まあ、あれが現実ならそれこそ怒り沸騰と言う所だろう。

オットー艦長は貧乏くじ過ぎて同情するwまあ、大分人間として大きくなったよね。
いい年して副長といちゃいちゃし過ぎなんだがw

トライスターは割と頑張ったな。ジェスタかこいい。レイバーっぽいけど。
ナイジェル隊長はニュータイプなんかなぁ。地味だったけど。

ナイジェルとごっちゃになりそうになるが、アンジェロはまぁ・・・うーん。
ローゼンズールは割と好きだ。結構強いし。と言うかサイコフレームの㌧デモパワーが無ければ
普通にユニコーン倒せるレベル。サイコジャマー抜きなら・・・微妙かな。

シナンジュはちょっと機体の割に強過ぎる気が・・・細かい性能は良く分からんけど
サザビーとどっこいとかじゃないんかねぇ。NT-D全開のユニコーン+成長したバナージに
太刀打ち出来る物では無いと思われるが・・・まあ、サイコフレーム積んだ機体同士で
精神対決みたいになってたからなぁ。最早性能差がどうってレベルでは無かったんかも。

フロンタル自体は・・・うーん。設定からして空っぽの人やしなぁ。
シャアの再来とか言う割には安っぽいと言うか、下種っぽいと言うか、んー。
楽しんでMSで生身の人間攻撃する人やしなー。ギュネイ以下のレベル。
でも池田ボイスでアニメ出たらきっと格好良いんだろうな・・・悔しい・・・!
しかしシャア以外はおよそ知らん様な事まで知ってる風だったけど・・・何なんやろ。
それこそ残留思念か、あるいは全く意味は無いけど作者が入れたかっただけなのか。
どっちでも大差はないか。

タクヤとミコット・・・うーん。居なくても良かったかなぁ。
特にミコットが、無理して出て来てると言う感が・・・。タクヤはまだ
フルアーマーユニコーンのプラン出したりして存在価値を出してただけに
この娘どうしよう的な感が強かったなぁ。

ファーストのオマージュが多過ぎるのもちと余計な気がする。
ユニコーンはユニコーンでちゃんと話の軸が有るんだから無理に「あの台詞」「あの場面」みたいなの
持ち出して来んでも良いと思うんだけど・・・なんか安易な同人作品みたいなノリになるし。
最終巻のユニコーンとバンシィの挿絵とか完全に蛇足やろwアニメでは自重して欲しい。

細かい話すると、話の途中で急に全然物語に関係ない人の描写が入ると漏れなく死亡するのは
途中からだんだん予想出来てきてむしろ笑えてしまったんだがw
細かく人物描写する事に寄って戦闘の無慈悲さとか巻き込まれる人の無意味な死とかを
表現したかったんかな。展開がパターン化されてしまうのが難しい所だが。

ところで、単行本って本誌連載から抜けてる要素ってあるんかいのぅ。
何か、有ると思ってた内容が結局無くて、あれ?確かこういう内容があったよな・・・?
的なむずむずした感触が有るんだが、うちの勘違いかなぁ。
無くて困る様な内容でも無いんだが。

あ、そうそう。バンシィ出てきてから、黒いユニコーンって書くの止めて欲しかったなw
最初ぐらいは良いけど、ユニコーンと戦闘中に黒いユニコーンとか言われると、しかも紙面だと
黒い≪ユニコーン≫とかってユニコーンの部分だけ強調するからどっちがどっちか分からんくなりそうやった。

そういやあバンシィって純粋なニュータイプ殺しのマシーンのはずやのに割と素直に
調教されてたな。お話的にユニコーンと対になる存在やから、まあ、サイコガンダムみたいな事に
し切ってしまう事も出来んかったんやろうけど、NT-Dがただのパイロット能力強化システムになってしまったな。
スパロボに出たら気力130で発動で運動性+15とかになってそう。

後日談みたいなのもちょっと欲しかったかなぁ。
結局連中どうなるんやろう。ネェルアーガマも色々やらかしてるしなぁ。
ネオジオンの残党もひっついてるし、バナージの扱いもどうなるやら。
でもまあ、リディパパとかアルベルトが多分良きに計らってくれそうやし大体何とかなるかな。
ユニコーンの機体は・・・ユニコーン自信が予言してた通りに封印もしくは解体されてそれっきりか。
後の時代の話がいくらでもあるから、変に尾を引くストーリーにするわけにもいかんしなw

この物語の後にクロスボーンやらVやら入るとなるとなかなか切ない物があるよなぁ。
ラプラスの箱を開放してもまだまだ人は変われませんよと。

外宇宙に行った人達はどうなったか知らんけど、ターンタイプとか作ってたんなら
そっちもまだまだなんかもなぁ。

ま、一回読んだだけじゃ分からん事もあるし、アニメ見て、また読んで、その時にまた
その時の感想を楽しむとしますかね。アニメ、来年中に完結するんかな。
ロボ魂はどこまで出るかねぇ。サザーランドジーク出す余裕あるならクシャぐらい出して欲しいが。
シナンジュとかバンシィも何とか。変形出来るデルタプラスもええねぇ。
シャンブロははなから期待してないwゼー・ズール・・・も出ないな。
ギラズールは出るわけだから、ローゼンズールも出ても良いと・・・難しいか。
ジェスタ出るかなぁ。出たらとりあえず三機は買うよー。

こんな事ダラダラ書いてる間に朝まっしぐらやでぇ。いい加減寝るべし。

宇宙の戦士

アンドロイドは電気羊の夢を見るか?が、短くてすぐ読んでしまったので続いて

宇宙の戦士/ロバート・A・ハインライン

を読んだよ。こっちは結構長い。500ページ近い。
原題がStarship Troopersで、モロにスターシップトゥルーパーズの原作。
原作って言うか、モチーフかな?流れは大体同じなんだけどね。

しかしこれ、内容的には、外人が日本人はチョンマゲに袴だって思ってるってぐらい
何十年も前のアメリカに対する酷い偏見を持ってる人のイメージ通りのアメリカ像を
そのまま描いてる様な作品だな。
まあ、何十年も前のアメリカの一定方向に偏った精神を描いてるのは間違いないので
言ってしまえば事実そのままなんだが。

細かい事置いといて、スタジオぬえのパワードスーツ(機動歩兵)のデザイン及び
挿絵秀逸過ぎる。超絶格好良い。これはプラモが馬鹿売れしたのも頷ける。
フィギュアの方は結構キツイ出来だったけどね。
プラモは今度買おう。

内容的には、ジョニーがひたすら訓練に明け暮れて民間人の坊やから
ガチガチの機動歩兵になるまでの過程が書いてあるだけだったり。
あんまり派手なシーンとかは無いんだよね。冒頭部分が一番戦ってる気がするし。

結構トンチが効いてて、一緒に志願した親友のカールが再登場した時は
おいおい、だったり、ああ、そう、冒頭の戦闘で負傷したフロレスが完全に
オチになってた時は色んな意味で吹いた。でもあれでこの小説の中身が分かるね。
最後の最後にやり切った小隊軍曹が実は・・・だった時とかもね。
捻りが有って単純に面白いと思う。
最後の親父w

まあでも、誰にでもオススメと言うわけにもいかんねこれ。
軍国過ぎるし、超メリケンだし、反感持つ人も居るよねえ。
巻末のコメント群面白過ぎるしw2chとか無い時代でも人は変わらんね。

うちとしてはかなり面白かったんだが、難しいね。人に伝えるのは。
男の子なら結構、うーん、どうかな。人に寄るか。

SFって言うよりは思想、思想、思想って感じだしなー。
確かにパワードスーツはある。宇宙船もある。侵略異星生物もいる。
でもそこじゃないからなー。
フルメタルジャケットって言うか、貴様らも永遠である、みたいな。

完全にハインライン哲学よなー。デュボア先生とかさ。

うーんでもやっぱ面白いと思う。機動歩兵最高だよ。


次何読もうかな。2001年宇宙の旅にしようか・・・。

アンドロイドは電気羊の夢を見るか?

やたら派手な表紙の本でびっくりしたけども。

アンドロイドは電気羊の夢を見るか?/フィリップ・K・ディック

ブレードランナーの原作。案外薄い本なのね。

てか、中身の話に入る前に、あれだ、読んでると、「おい小島!」と言いたくなった。
スナッチャー、そのまんま過ぎるだろw
少佐どのに言うのが50年遅いぞって言われそうだけど。
まあ、ヒデオも好きだったんだな。スナッチャーとポリスノーツは神。

あと、アマンダ・ウェルナーって名前に吹いた。


うちはブレラン→これだったので、ブレランのイメージで読み始めたら
結構違う部分も多かった。レプリカントって言葉も出て来ないし。
デッカードもタフガイと言うより、くたびれたオッサンって感じ。
危険なアンドロイドを狩る手当もすげー安いし(未来の貨幣価値は知らんが)
それで稼いだ金でローン組んで山羊買うんだもんなw

小道具も違うし、演出も違うし、登場人物も違う。退廃的で観念的な内容だし、結構驚く。

マーサーって何だったんだろうなぁ。いきなり現実に出てくるからよくわかんない。

でもまあ、マーサーが何かってより、その言葉、思想、リック(デッカード)の内面が
読みどころかな。

と言うか、全部がそれか。結局事件や、様々な登場人物はひたすらリックに影響を与えて
そしてリックが悩み苦しむ、読者はそれを読む。

電気羊を一生懸命世話するリック、芸術を理解し、表現出来るアンドロイド、
そのアンドロイドを躊躇も呵責もなく殺せる(壊せる)バウンティハンター、
人間とは?アンドロイドとは?

「電気動物にも生命はある。たとえ、わずかな生命でも」


結構しっとりとした作品だったな。
余韻が残るタイプの作品だ。

でもって、これ読んで一層ブレラン凄いなと思った。
原作とは正直別物だが、あの表現力は凄いね。うーむ。また見たくなってきた。
BD出てるんだっけ・・・?買おうかな。

幼年期の終わりの終わり

これ以上ないぐらい陳腐なタイトルに全俺が泣いた。

モンクリ読んでしまって、電車移動中に読む本が無くなったので
前から言ってた幼年期読んでみた。

最初は、そんな期待してなかったと言うか、んー、評判を疑っていた部分も有ったけど
読んでみて、確かに凄かった。半端ない名作だわこれ。そりゃ語り継がれるわ。
SFの可能性を見せられるよね。こんなもん子供の頃に読んだら人生狂うよな。

先にしょうもない所から入ると、ファイブスターに出てきたオーバーロードって
これの丸パクリ・・・とまでは言わんでも、完全にリスペクトしてるのね。
いやーファイブスターに出会ったのが比較的最近の8年ぐらい前だって事を
差し引いても、気づくの遅すぎですよモリちゃんさんって感じで。
ビジュアル化したらやっぱあんな感じかなあ。

00の最終回のテロップでも幼年期の終わりって書いてあったけど
00に関してはちょっとだけ雰囲気を借りたと言うか、大分ベクトルが違うね。
進化を促す所は同じだけど、目指す所が全然違うからねぇ。

あとカレルレンと言えばゼノギアスやね。
あまりオーバーロード的な所と被る印象は無いけど。
やってる事は大体同じかも知れないが、うーん、やっぱりあんまり似てる気がしない。
波動存在ももしかしたら・・・それ流石にはこじつけか。

映画化の企画が持ち上がっては潰れるっって言うのは分かるな。
これ映画にしろって言われたらどんな構成にしたらいいものやら、判断に困る。
映像自体は何とでも作れるだろうけど、ただそのまんま原作なぞった作りにしたら
さぞ大衆的には退屈な映画になるだろうしなあ。
でもいつかは見たいな。

映画と言えば、確かにこれの冒頭部分はインディペンデンスデイを想起させる。
(順序が逆だけどねー)
Wikiにも書いてあってなるほど、と思った。

これ、超科学の話でありながら、実は科学の全否定と言うとてつもないテーマ性を持っているよね。
オーバーロードは有る意味人類の到達点、理想形だったのかも知れないけれど
そのオーバーロードですら到達出来ない存在があって・・・うーん。

それと、種の滅亡って言う事が、こんな形で見せられるとは思わなかった。
ここまでの断絶があるとは。もう絶望しかないよね。どうにもならない。どうしようもない。
うーむ、これが何十年も昔の作品とはなあ。人間って凄いやあ。

やー、SFもいいものやね。
これからはSF作品も色々読んでいこうかな。次は何にしよう。
巻末によくある他の作家のピックアップ作品の所に載ってたんで
ハインラインの宇宙の戦士でも読んでみようか。ブレラン(アンドロイドは電気羊の夢を見るか?)
でも良いな。あー、やっぱ人生足りないよ。残念だなぁ。
俺の生きてる間に安全な冷凍睡眠か、安全な延命技術が民間に下ろされないかなあ。
何とか出せる範囲の金額でさ。

もしくはアカシックレコードとか何とか。はー。
こういう欲望があるから人間てここまで来たし、これからも進んでいくんだろうな。
我々はどこから来てどこへ行くのか。ふん。脳味噌って偉大だな。さて、そろそろ行くか。
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